3DCGソフト「Blender」の導入とモデル作成の解説サイト!

Blender導入手順

アニメーション

Blenderは元々アニメーション制作を想定しており、柔軟性の高いアニメーションを制作することが可能で、簡単なキーフレームアニメーションから、物理演算を利用したcloudなどのアニメーションも可能です。

アニメーションの作品ページにあるものはBlenderで制作されたものです。
アニメーション作品ページはこちら

アニメーションの方法

アニメーションをするためには、Vertexを移動させて、移動量を記録する方法「シェイプキー」と、Bone(ボーン)と呼ばれる骨を動かすものとがBlenderには備わっています。

Boneによる人体リグの構築

BlenderではBoneと呼ばれる骨を動かすことによってメッシュを変形させることができます。手順はざっくりと以下のような感じです。

  • Boneで骨格を作る
  • 各BoneにメッシュのVertexを関連付ける
  • Boneに動作を記録する(キーフレーム設定)

ここでは骨格(リグ)を作る手順の動画を紹介します。

それなりの動きに対応していますのでデフォルメ寄りのものからリアル寄りのものまで幅広く利用できる仕様です。このリグをもとに応用してさらに作りこむともっと使いやすくなるかもしれません。※YouTubeページへジャンプします。音声もありますので注意してください。

人体リグ構築(脚)
人体の腰から足にかけてのリグを構築する方法を解説しています。

人体リグ構築(腰・肩・腕※前編)
人体の腰から肩、そして腕までのリグを構築する方法を解説しています(前編)

人体リグ構築(腰・肩・腕※後編)
人体の腰から肩、そして腕までのリグを構築する方法を解説しています(後編)

人体リグ構築(手のひら・指)
人体の手のひらや指のリグを構築する方法を解説しています。指のリグなどは特に複雑です。

レンダリングページへ戻る < アニメーション

ページの先頭に戻る